もぎ矯正歯科医院 千葉県市川市八幡 2-16-15 本八幡駅西口ビル5F 最寄駅:JR総武線本八幡駅・都営新宿線本八幡駅・京成電鉄線八幡駅

もぎ矯正歯科医院
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治療の流れ

 
矯正治療の概略
平均の矯正治療期間
治療期間は早期に矯正治療を開始して顎の発育を利用するような治療を行うと、第1期治療に2〜3年、第2期の永久歯の本格矯正治療のに約2年の合計5年位かかります。永久歯列の本格矯正治療を始めから行う場合には、治療期間を1年半〜2年程度を目標に治療を行います。その後、術後経過観察を3カ月から半年に1度程度、最短でも5年間程度定期的に来院いただくようになります。
 
治療の進め方
 1.初診相談  
 2.検査 X線写真、口腔内写真、顔面写真、歯型採得、顎機能検査、う蝕・歯周病検査、
 3.診断・治療計画の説明 診断資料を分析し、診断と治療方針のご説明をします。あらかじめ準備した診断・治療計画書をさし上げます。矯正治療による噛み合わせや顔貌の変化の予想もします。
@第1期治療(混合歯列期のお子様) 床矯正装置、機能的矯正装置、歯列弓の拡大装置、悪習癖の除去
A第2期治療(永久歯の仕上げの治療) 個々の歯にブラケットを装着し、柔らかく力の弱い痛くない超弾性の特殊な針金を用いて歯を動かします。
装置の装着は歯茎に負担をかける金属性バンド用いず、接着剤で歯に直接接着する方法をとります。
永久歯列期から始める本格的治療 永久歯列が完成する12才頃より治療を行う場合には混合歯列期から始める@Aの治療は行わず、始めから本格矯正治療を行います。
保 定 矯正治療後、動かした歯や噛み合わせが後戻りしないように、固定式保定装置や可撤式保定装置で固定します。
     
  ※成人や中学生以上の矯正治療で永久歯列の全体的な治療を始めから行う場合基本施術料¥840,000、乳歯と永久歯の混合歯列期の早期から矯正治療を開始して治療が第1期と第2期とに分かれる場合には、、第1期\420,000、第2期が¥420,000となります。その他に調節料¥5,250×回数、終了時検査料¥21,000、術後経過観察料¥2,100〜3,150×回数の合計となります。仮に1年間に10回通院するとすれば、年間の調節料の合計は¥52,500になります。 
※治療期間は早期に矯正治療を開始して顎の発育を利用するような治療を行うと、第1期治療に2〜3年、第2期の永久歯の本格矯正治療のに約2年の合計5年位かかります。永久歯列の本格矯正治療を始めから行う場合には、治療期間を1年半〜2年程度を目標に治療を行います。その後、術後経過観察を3カ月から半年に1度程度最低でも5年間程度定期的に来院いただくようになります。
 
     
  矯正治療の流れ  
 
 1.初診の予約 ご連絡をいただき、患者様のご都合に合わせて 朝、昼、夕方の時間帯に約1時間の時間をご用意します。平日だけで なく、土曜日や日曜日の予約も可能です。
 2.初診 患者様の気になるところ、相談したいところなどを詳しくお聞きし、 お口の状態、顔貌などから、不正咬合の種類、程度、治療法や期間、料金などについての概略を類似の治療例をお見せしながらご説明します。
 3.検査 2時間 ご相談の結果、検査が必要と判断されると、歯型やX-線写真、口腔内 写真、顔面写真を撮ったり、虫歯や歯周病、あごの機能検査を行います。治療開始には時期が早すぎる場合には、半年〜1年位の間隔で矯正 治療開始の適期まで経過を見せていただくことがあります。
 4.診断 1時間    検査でとった資料を分析、検討して患者様にとって最もふさわしいと 思われる治療法をお話します。患者さまとの意思の疎通を図るために、診断資料をお見せするだけでなく、診断・治療計画書をお渡しします。矯正治療はオーダーメイドの洋服のように、一人ずつ特別あつらえの治療法を用います。マニュアル通りには出来ず、一人ずつそれぞれ治療法が異なります。
 5.治療 15分〜1時間 診断・治療計画書にしたがって、装置を装着して矯正治療を開始しま す。治療上、どうしても抜歯が必要になるケースでは治療開始までに 抜歯をしてきていただくことがあります。かかりつけの歯科医院がな い場合には抜歯処置の卓越した技術を持つ歯科医師を紹介します。 治療間隔は原則的に4週間〜6週間に1度程度です。
 6.終了時検査 2時間 動的治療の装置が外れたら、終了時の状態を記録する終了時検査を行 います。治療前と治療後の検査資料を比較して、どのように治ったか、親知らずの問題がないかなどについて検討します。
 7.保定観察 歯を動かす動的治療が終了したら矯正装置を外して、後戻りしないための保定装置を装着します。保定装置は可撤式を約2年、固定式を約 5年間装着します。
 
     
  ※保定期間とは?  
歯並び、噛み合わせを治す矯正治療が終了し、その歯並びの状態を保ち、「後戻り」の現象を防ぐため、「保定期間」へと進みます。
保定期間とは、リテーナーという装置をいれた状態で約5年の期間を要します。通院の間隔は、初めは3〜4ヶ月に一度の通院、その後は状態を確認しながら半年に一度、一年に一度の通院となります。
     
  保定装置の種類  
保定装置写真1   初めの約2年は、取り外し式の床保定装置(プレート・リテーナー)と固定式の保定装置(前は裏側の装置)を併用。
         
         
 
上記の写真の正面からの写真
 
保定装置写真2
 
         
         
  保定装置写真3   床タイプの保定装置終了後は、固定式の保定装置のみを引き続き約3年使用。(白矢印)
 
         
     
※合計5年間保定期間を要します。
 

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