トップへ » 当院の6つの特徴

当院の特徴をご紹介します

当院の特徴をご紹介します
もぎ矯正歯科医院のホームページをご覧になっていただき、誠にありがとうございます。

当院では医師歴35年・約4500症例の治療を行ってきた院長:茂木正邦(学会認定: 認定医、指導医、専門医)を中心に、ハイレベルな技術を持ったスタッフが治療を行っております。

<もぎ矯正歯科医院の6つの特徴>
痛みの少ない矯正治療
できるだけ歯は抜きません
学会認定、認定医・指導医・専門医。3つの資格を持った院長
数多くの歯科医師を育ててきました
「健康保険適応」の矯正治療が可能
※外科手術の併用が必要な顎変形症の方などが適応になります
カウンセリング重視

また、万が一装置に不具合が生じた時などには、当医院では患者さまに院長の携帯電話や携帯メールアドレスをお教えしますので、24時間体制でいつでも対応できるようにしています。

患者さまが安心して矯正治療が続けられるよう、当院ではさまざまな配慮を行っています。

痛みの少ない矯正治療

矯正治療は専用器具を使って歯を動かしていく治療方法です。ですから、治療中はさまざまな痛みが伴う場合があります。

しかし、私たちは、できるだけ痛みの少ない矯正治療を行っています。

痛みの原因は多くは、【歯根膜(しこんまく)への痛み】です。歯根膜とは、歯を支えている組織のこと。歯科矯正では、矯正用バンドや矯正用ワイヤーによって歯根膜に圧力をかけて、歯を動かすのですが、強すぎる力をかけると歯が締め付けられるような痛みを伴う場合があります。

歯を動かすためには最適の穏やかな力を与えるのが、最も良いとされています。この"適度の穏やかな力"について十分理解していない歯科医師の治療を受けると、強すぎるために痛みを感じてしまいます。私たちは"穏やかに、優しく、そっと動かす"をモットーに矯正治療を行っております。



【痛みを減らす矯正装置について】

●ゴムのようにしなりやすい矯正装置~超弾性ワイヤー(形状記憶ワイヤー)痛みが少ない矯正治療
当院では矯正装置に、【超弾性ワイヤー】を使用することで、これらの痛みを無くす、または軽減しています。この超弾性ワイヤーは皆さんおなじみ「形状記憶合金」でできており、普通の針金に比べて、ばねやゴムのように「しなる」といった特徴があります。

この装置を使うことで、歯に強い締め付けを起こさず、優しくゆっくりと矯正することができるのです。

●接着剤で装置を固定~スーパーボンド
従来の矯正治療では、「矯正用バンド」と呼ばれる「ベルト」のような金属の専用装置を、奥歯へ固定する必要がありました。実は、この矯正用バンドも痛みを引き起こす原因だったのです。

しかし、当院では「矯正用バンド」を使わず特殊な【オルソマイト・スーパーボンド】接着剤を使用し、矯正器具を直接接着し、固定しています。こうすることで、装置の装着時や撤去時に痛みなどの不快症状を抑えることができるようになりました。

ちなみに、【オルソマイト・スーパーボンド】の研究・開発に携わっていたのが、当院長の茂木正邦です。このボンドは、多くの矯正歯科医院や一般の歯科医院で使用されています。

できるだけ歯は抜きません

できるだけ歯は抜きません「矯正は抜歯が必要」そう考えている方は多いのではないでしょうか?そう思っている方、ぜひご安心を。当院では、できるだけ歯を抜かない矯正を心がけています。

確かに、抜歯をすれば歯並びの矯正は比較的楽におこなうことができます。しかし、矯正のために健康な歯を抜いてしまうと、後々になって様々なデメリットを引き起こしてしまいます。

歯を抜かなくても治せる患者さまに対して、あえて抜歯矯正をするということは避けたいのです。

個々の患者さまに対して、歯を抜いてワンパターンの矯正治療をせずに、治療方針を十分に吟味して、決定をします。

【抜歯を伴わない矯正のメリット】
・健康な歯を抜かずに済む
・長期に渡る噛み合わせの安定

※健康な歯を抜いて矯正治療を行った場合、将来的に噛み合わせに問題が生じることが多くなります。それに対し、歯を抜かない矯正の場合、必要な歯が欠けることがないので、長期に渡って噛み合わせが安定します。
・呼吸機能の向上が図れる
※歯を抜かずに整った歯並びにするために上顎を側方の拡大することが多く、この上顎拡大により、鼻からの呼吸が快適に行えるようになります。また、舌房も拡大されるため、慢性的な酸素不足や、いびきなどといった呼吸障害も解消されます。
・将来、虫歯や歯周病で失うかもしれない歯を、矯正治療の都合で便宜的に抜歯することを避けることができる。

※患者さまの症状によっては、小臼歯などの抜歯が必要な場合もあります。
たとえば、ひどい出っ歯で、しかもデコボコの八重歯の場合です。歯のデコボコを治して、口元を引っ込めるためには、小臼歯などの抜歯が必要な場合もあります。

矯正治療をお考えの方、またお子さまの治療を検討しているお母さん、ぜひ一度当院までご相談ください。

学会認定、認定医・指導医・専門医。3つの資格を持った院長

学会認定、専門医・認定医・指導医。一口に矯正歯科医と言っても、その技術・経験には大きくレベルの差があります。とはいえ、一般の方にとって歯科医師の技術レベルはなかなか分かりにくいもの。そこで、ひとつの基準となるのが、学会から認定される「専門医」などの認定資格の有無です。

当院院長/茂木正邦は、「認定医」「指導医」「専門医」として、学会から認定されています。

国の調査によると、全国の歯科診療所数は約6万軒あります。そのうち矯正歯科を標榜しているのは約2万軒。なかでも専門医の資格を持つ医師は、300名程度しかおりません。これは、矯正歯科全体のわずか1.5%です。

もしあなたが安心して矯正治療を受けたいのなら、学会認定資格を持った歯科医師がいる医院での治療をオススメいたします。当院では指導医である院長の指導のもと、優秀なスタッフが治療に当たっております。

>>認定医と指導医、専門医の違い

数多くの歯科医師を育ててきました

数多くの歯科医師を育ててきました当院院長は、東京医科歯科大学の臨床教授を勤めていました。臨床教授とは、実際の歯科治療を行うかたわら、大学で学生や研修医を指導するなどの教育的立場にある先生のことです。

現在では、教え子の実に約50名以上が開業医として活躍中。全国各地でハイレベルな治療を行っております。今でも教え子たちから、治療の相談を受けることもしばしば......。患者さまはもちろん、たくさんの先生方からも信頼されている院長というわけです。

>>教え子の先生たちから推薦文を頂戴しています

「健康保険適応」の矯正治療が可能

矯正治療は、基本的に健康保険が適用できません。ほとんどの場合「自由診療」になるため、治療費が比較的高額になってしまいます。しかし、国が定めた特定の症状に限り、保険が適応される矯正治療が可能です。

当院は「健康保険適応の矯正治療ができる施設」として、厚生労働省より認定されています(指定自立支援医療機関)。以下の症状が疑われる患者さまは、ぜひ一度ご相談ください。

<健康保険が適応される症状>
1. 顎骨の外科的手術が必要な顎変形症を伴う噛み合わせの異常
2. 唇顎口蓋裂(しんがくこうがいれつ)
3. ゴールデンハー(Goldenhar)症候群(鰓弓異常症を含む)
4. 鎖骨・頭蓋骨異形成
5. クルーゾン(Crouzon)症候群
6. トリチャーコリンズ(Treacher-Collins)症候群
7. ピエールロバン(PierreRobin)症候群
8. ダウン(Down)症候群
9. ラッセルシルバー(Russell-Silver)症候群
10. ターナー(Turner)症候群
11. ベックウィズ・ヴィードマン(Beckwith-Wiedemann)症候群
12. 尖頭合指症
13. ロンベルグ(Romberg)症候群
14. 先天性ミオパチー
15. 顔面半側肥大症
16. エリス・ヴァン・クレベルド(Ellis-vanCreveld)症候群
17. 軟骨形成不全症
18. 外胚葉異形成症
19. 神経線維腫症
20. 基底細胞母斑症候群
21. ヌーナン(Noonan)症候群
22. マルファン(Marfan)症候群
23. プラダーウィリー(Prader-Willi)症候群
24. 顔面裂

カウンセリング重視

丁寧なカウンセリング「費用はいくらかかるの?」「期間はどのくらい?」
「自分の歯並びはどのくらい悪いの?」
「他の医院で相談したけど、しっくりこない」
「幅広い意見を聞いてみたい」

など、疑問や不安に対して専門的な立場からご相談させていただきます。

現在患者さまができうる矯正治療にはどんなものがあるのか、矯正治療のメリット・デメリットをお話します。患者さまの症状によっては、癖などをやめるだけで歯並びを改善できる場合もあります。
他院と検討されている方も、セカンドオピニオンとしてご相談にいらっしゃって下さい。

※相談には3,150円を初診費用としていただいております。
お金をいただく分、一般的な矯正治療のお話ではなく、正しい医療情報の提供とそれぞれの患者さまに合ったアドバイスをいたします。過去4500人以上の実績から類似の症例をお見せしながら、どういう治療があるのか、期間や料金がどれくらいかかるのかをご説明します。

ドクターとともに日本歯科TC協会認定のトリートメントコーディネーターが一緒にご相談をさせていただいております。トリートメントコーディネーターはドクターと患者さまの「橋渡し役」として患者さまのお話を伺います。ドクターに聞けない事、相談しにくいことなどありましたら、ぜひお声をかけてください。
当院のトリートメントコーディネーターは、自身も矯正経験者ですし、子供3人も矯正治療をした母親の立場からも いろいろとお話させていただけると思います。

費用やお支払の方法なども、ご遠慮なくご相談下さい。


>>カウンセリング予約フォーム

関連ページリンク

当院の6つの特徴  認定医、専門医、指導医の違い  小児矯正・成人矯正(治療例)
治療の流れ  料金表  医療費控除
よくあるご質問  患者さまからの声  教え子の先生からの声

セカンドオピニオンもお気軽にご相談ください

カウンセリングのお申し込み、ご予約はこちら


トップへ » 当院の6つの特徴


コールバック予約