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5.治療開始

5.治療開始をご紹介します診断・治療計画書にしたがって、装置を装着し矯正治療を開始します(矯正装置を付けるのは1~3年程度)。

治療上、どうしても抜歯が必要になるケースでは治療期間中の適期に抜歯をしてきていただくことがあります。かかりつけの歯科医院がない場合には抜歯処置の卓越した技術を持つ歯科医師を紹介します。

とはいえ、一度抜いてしまった歯は二度と生えてきません。抜歯を行うかどうかは、慎重に熟慮したうえで決定いたします。

患者さまの歯の状態により、治療計画が異なります。子どもの歯と大人の歯が同時に生えているお子さまの場合、最初にあごを広げる装置などを装着します。

あご骨がまだ柔らかい時期に、あごの骨そのものを広げることで、歯のスペースが十分に確保できるからです。その後、「ブラケット」と呼ばれる矯正装置を使用した治療を開始します。

また、矯正治療は定期的に装置の調整などを行う必要があります。ですから、4週間~6週間に一度程度の通院をお願いしています。

※調整料はその都度¥5,250が必要です。
仮に1年間に10回通院するとすれば、年間の調節料の合計は¥52,500になります。


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