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Q.矯正装置を付けていて楽器の演奏は可能ですか?
今まで吹奏楽の楽器を演奏してきた人に矯正装置を装着すると、楽器が演奏しにくくなる場合があります。
例えばクラリネットを演奏していた人の下顎の唇側に矯正装置を装着すると唇が楽器と装置との間に挟まって吹きにくくなります。しかし、通常はしばらくすると慣れてきます。
今まで矯正装置を歯の表面に付けていた人は比較的早期に楽器が演奏できるようになります。また、フルートのような唇と楽器との間に通る微妙な空気の流れが要求される楽器では慣れるのに多少時間がかかります。
中には打楽器などに転向する方もおられます。





