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2009年4月22日

痛みが少ない矯正治療

矯正治療は専用器具を使って歯を動かしていく治療方法です。ですから、治療中は様々な痛みが伴う場合があります。しかし、私たちの治療は、できるだけ痛みの少ない矯正治療を行っています。

痛みの原因は多くは、【歯根膜(しこんまく)への痛み】です。歯根膜とは、歯を支えている組織のこと。矯正用バンドや矯正用ワイヤーによって歯根膜に圧力がかかり、歯を締め付けられるような痛みを伴う場合があります。

●ゴムのようにしなりやすい矯正装置~形状記憶ワイヤー
当院では矯正装置に、【形状記憶ワイヤー】を使用することで、これらの痛みを無くす、または軽減しています。このワイヤーは皆さんおなじみ「形状記憶合金」でできており、普通の針金に比べて、ばねやゴムのように「しなる」といった特徴があります。この装置を使うことで、歯に強い締め付けを起こさず、優しくゆっくりと矯正することができるのです。
(写真を掲載します)

●接着剤で装置を固定~スーパーボンド
従来の矯正治療では、「バンド」と呼ばれる「指輪」のような金属の専用装置を、奥歯へ固定する必要がありました。実は、このバンドも痛みを引き起こす原因でした。しかし、当院では「バンド」を使わず特殊な【オルソマイト・スーパーボンド】接着剤を使用し、矯正器具を固定しています。こうすることで、装置の装着時や撤去時に痛みなどの不快症状を抑えることができるのです。

ちなみに、【オルソマイト・スーパーボンド】の研究・開発に携わっていたのが、当医院の茂木正邦院長です。このボンドは、多くの矯正歯科医院で使用されています。

他にも、
・レーザー治療
・高周波治療
・リップガードを使用
・ブレイスガードを使用
・痛み止め(薬品)を使用

などを使用し、できるだけ矯正治療時の痛みを減らしています。

できるだけ歯は抜きません

「矯正は抜歯が必要」そう考えている方は多いのではないでしょうか?そう思っている方、ぜひご安心を。当院では、できるだけ歯を抜かない矯正を心がけています。

確かに、抜歯をすれば歯並びの矯正は比較的楽におこなうことができます。しかし、矯正のために健康な歯を抜いてしまうと、後々になって様々なデメリットを引き起こしてしまいます。

【抜歯のデメリット】
・年を重ねるごとに、噛み合わせが悪くなる
・歯並びが狭くなるため、舌が収まりきらなくなり、後ろへ落ち込んでしまう
・舌がうしろへ落ち込むことで、睡眠時に呼吸障害を起こしやすくなる

また、歯を抜くことによる心理的な苦痛も大きなデメリットといえるでしょう。そこで歯を抜かない矯正を行うことで、これらのデメリットを解消。さらに多くのメリットを得ることができます。

【抜歯を伴わない矯正のメリット】
・健康な歯を抜かずに済む
・長期に渡る噛み合わせの安定
※健康な歯を抜いて矯正治療を行った場合、将来的に噛み合わせに問題が生じることが多くなります。それに対し、歯を抜かない矯正の場合、必要な歯が欠けることがないので、長期にわたって噛み合わせが安定します。
・呼吸機能の向上が図れる
※歯を抜かずに整った歯並びにすることで上顎が拡大され、鼻からの呼吸が快適に行えるようになります。また、舌房も拡大されるため、慢性的な酸素不足や、いびきなどといった呼吸障害も解消されます。
・短期間での治療が可能

矯正治療をお考えの方、また子どもの治療を検討しているお母さん、ぜひ一度当院までご相談ください。

▼学会認定、専門医・認定医・指導医。3つの資格を持った院長
一口に矯正歯科医と言っても、その技術・経験には大きくレベルの差があります。とはいえ、一般の方にとって歯科医師の技術レベルはなかなか分かりにくいもの。そこで、ひとつの基準となるのが、学会から認定される「専門医」などの認定資格の有無です。

当院院長/茂木正邦は、「専門医」「認定医」「指導医」として、学会から認定されています。国の調査によると、全国の歯科診療所数は約6万軒。そのうち矯正歯科を標榜しているのは約2万軒です。なかでも専門医の資格を持つ医師は、300名程度しかおりません。これは、矯正歯科全体の、わずか1.5%に相当します。当院では院長を中心に、多くの優秀なスタッフによる治療を行っております。

もしあなたが安心して矯正を受けたいのなら、学会認定資格を持った歯科医師がいる医院での治療をオススメいたします。

認定医と専門医、指導の違い(リンク)

学会認定、専門医・認定医・指導医。3つの資格を持った院長

一口に矯正歯科医と言っても、その技術・経験には大きくレベルの差があります。とはいえ、一般の方にとって歯科医師の技術レベルはなかなか分かりにくいもの。そこで、ひとつの基準となるのが、学会から認定される「専門医」などの認定資格の有無です。

当院院長/茂木正邦は、「専門医」「認定医」「指導医」として、学会から認定されています。国の調査によると、全国の歯科診療所数は約6万軒。そのうち矯正歯科を標榜しているのは約2万軒です。なかでも専門医の資格を持つ医師は、300名程度しかおりません。これは、矯正歯科全体の、わずか1.5%に相当します。当院では院長を中心に、多くの優秀なスタッフによる治療を行っております。

もしあなたが安心して矯正を受けたいのなら、学会認定資格を持った歯科医師がいる医院での治療をオススメいたします。

認定医と専門医、指導の違い(リンク)

大学病院並みの治療環境

当院は、日本矯正歯科学会より「臨床研修機関」に認定されています。

臨床研修機関とは、若い先生が認定医・専門医になるための研修を行うことができる施設のことです。研修施設になるためには、大学病院と同等の設備、指導体制が整っていることが条件となっています。

研修施設になることで、患者様に直接メリットがあるわけではありません。とはいえ、「質の高い医療を提供できる施設」として、覚えていただければ幸いです。

「健康保険適応」の矯正治療が可能

矯正治療は、基本的に健康保険が適用できません。ほとんどの場合「自由診療」になるため、治療費が比較的高額になってしまいます。

しかし、国が定めた特定の症状に限り、健康保険が適用されます。当院は、厚生労働省より「指定自立支援医療機関」として認定されているため、「健康保険が適応される矯正治療」を行うことができます。

以下の症状が疑われる患者様は、ぜひ一度ご相談ください。

<健康保険が適応される症状>
1口唇口蓋裂(しんがくこうがいれつ)
2ゴールデンハー(Goldenhar)症候群(鰓弓異常症を含む.)
3鎖骨・頭蓋骨異形成
4クルーゾン(Crouzon)症候群
5トリチャーコリンズ(Treacher-Collins)症候群
6ピエールロバン(PierreRobin)症候群
7ダウン(Down)症候群
8ラッセルシルバー(Russell-Silver)症候群
9ターナー(Turner)症候群
10ベックウィズ・ヴィードマン(Beckwith-Wiedemann)症候群
11尖頭合指症
12ロンベルグ(Romberg)症候群
13先天性ミオパチー
14顔面半側肥大症
15エリス・ヴァン・クレベルド(Ellis-vanCreveld)症候群
16軟骨形成不全症
17外胚葉異形成症
18神経線維腫症
19基底細胞母斑症候群
20ヌーナン(Noonan)症候群
21マルファン(Marfan)症候群
22プラダーウィリー(Prader-Willi)症候群
23顔面裂

カウンセリング重視

丁寧なカウンセリング「費用はいくらかかるの?」「期間はどのくらい?」
「自分の歯並びはどのくらい悪いの?」
「他の医院で相談したけど、しっくりこない」
「幅広い意見を聞いてみたい」

など、疑問や不安に対して専門的な立場からご相談させていただきます。

現在患者様ができうる矯正治療にはどんなものがあるのか、矯正治療のメリット・デメリットをお話します。患者様の症状によっては、癖などをやめるだけで歯並びを改善できる場合もあります。
他院と検討されている方も、セカンドオピニオンとしてご相談にいらっしゃって下さい。

※相談には3,150円を初診費用としていただいております。
お金をいただく分、一般的な矯正治療のお話ではなく、正しい医療情報の提供とそれぞれの患者様に合ったアドバイスをいたします。過去4500人以上の実績から類似の症例をお見せしながら、どういう治療があるのか、期間や料金がどれくらいかかるのかをご説明します。

ドクターとともに日本歯科TC協会認定のトリートメントコーディネーターが一緒にご相談をさせていただいております。トリートメントコーディネーターはドクターと患者様の「橋渡し役」として患者様のお話を伺います。ドクターに聞けない事、相談しにくいことなどありましたら、ぜひお声をかけてください。
当院のトリートメントコーディネーターは、自身も矯正経験者ですし、子供3人も矯正治療をした母親の立場からも いろいろとお話させていただけると思います。

費用やお支払の方法なども、ご遠慮なくご相談下さい。


>>カウンセリング予約フォーム


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