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2010年1月 2日

医療法人社団 宇治矯正歯科クリニック 宇治正光先生

「とても丁寧に治療される先生ですので、気になっていることを何でも相談してみてください」

【院長との関係】
東京医科歯科大学歯科矯正学講座入局時の指導教官

【院長のすごいと思ったところ】
・医局時代に2Fの診療フロアーから12Fの研究室までエレベーターを使用せずに階段を駆け上がっていたこと。
・矯正治療に取組む姿勢として、すべての症例に対し、常に最善の選択肢を検討し、第三大臼歯をも含めて抜歯/非抜歯を慎重に考慮していること。また、痛みに対しても非常に優しい矯正力を選択している。

【ここだけは直して欲しい! 】
あえて言うとすれば、話がくどいことがある(笑)

【思い出に残っている言葉】
「易しい症例なんてない」―

【プロフィール】
宇治正光 うじ まさみつ 
●1959年6月4日 札幌市生まれ

医療法人社団 宇治矯正歯科クリニック
http://www.m-uji.com/
日本臨床歯科医会会員、日本矯正歯科学会認定医、日本矯正歯科学会専門医

矯正治療は、患者様の人生がかかっている

「神様お願いします、どうかこの患者様の治療がうまくいきますように」

患者様を治療しているとき、私はいつも神様にお願いしています。技術を磨き、多くの症例を経験してきた今でも、です。やはり、治療でも何でもそうですが、仕事には謙虚さが大切だと思うんですね。「自分は何でもできる」という医師の慢心が、いちばん危険です。

患者様に怒りつけたり、何の説明もなく治療を進めるなんて、もってのほか。謙虚さを持ち、患者様の話に耳を傾けながら治療を行うことが大切です。

矯正治療というものは、人生をも変えてしまうすばらしい治療です。歯並びひとつで、将来がまったく変わってしまうわけですね。私自身、患者様の人生が輝きだす瞬間をたくさん目の当たりにしてきました。治療前、暗い顔をしていた患者様が、見違えるように美しくなり、性格まで明るく前向きになることもあります。

そう考えると、矯正歯科医というものは、本当にやりがいのある仕事だと思っています。確かに、医科医師と違って、歯科医師は人の命を救うことができません。しかし、患者様を幸せにできるという点では、同じだと思っています。

もし、あなたが歯並びのことでお悩みなら、ぜひ一度ご相談ください。私たちは、患者様の気持ちをしっかり理解しながら、丁寧な治療をご提供することをお約束しています。

もぎ矯正歯科医院院長
茂木 正邦


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