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2010年1月30日
歯科の医療費控除とは?
医療費控除とは、自分や家族のために医療費を支払った場合、一定の金額の所得控除を受けることができる制度です。
矯正治療にかかった費用は医療費控除の対象になります。医療費控除は医療費の負担を軽減するために設けられた制度で、一年間に10万円以上の医療費が必要になった場合に所得税の一部が戻ってきます。
本人及び生計を同じにする配偶者その他親族の医療費(毎月1月1日から12月31日までの分)を支払った場合には翌年の3月15日までに申告すると医療費控除が適用され税金が還付または軽減されます。
ただし、年間お支払いになった医療費が10万円以上でなければ対象となりません。(申告額は200万円が限度です)所得金額合計が200万円までの方は所得額の5%以上医療費がかかった場合に申告できます。
出っ歯(上顎前突)・叢生・歯を抜かない(非抜歯)治療No.1
●初診時年齢;10歳4ヵ月の女性
上顎犬歯の八重歯が主訴で来院。治療を第1期、第2期にわけて第1期治療で上顎大臼歯をヘッドギアーを用いて後方へ移動させ小臼歯を抜歯しないで配列した。

初診時の顔貌。スペース不足により犬歯が八重歯になっている。

初診時の口腔内。

第1期治療で上下顎4前歯、第1大臼歯にマルチブラケット装置を接着。
同時に上顎大臼歯を後方へ移動させるためにヘッドギアーを使用。

第2期治療にて犬歯と小臼歯にも装置を接着。全体の歯並びを治した。

矯正治療終了時の顔貌。

矯正治療終了時。上下顎歯列を側方へ拡大させ歯を抜かないで(非抜歯)の矯正治療が終了した。
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