歯科用接着材スーパーボンドと矯正用超弾性ワイヤー
もぎ矯正歯科医院の院長は東京医科歯科大学矯正科に在職中に、
矯正材料の研究をして歯学博士になりました。
その研究で出来たのが全国の歯科医院や大学病院7万軒の7割位が使っている歯科用
接着剤 『スーパーボンド』 です。
東京医科歯科大学には、医用機材研究所(現生体材料工学研究所)があり、
有機材料部門で診療や医局員指導が終わる夜間に研究に励みました。
また金属材料部門では、超弾性ニッケル・チタン矯正合金線の研究リーダーとして自らの研究と若手研究者の指導を行いました。
この合金線は歯が動いても力が減少せず、一定の値で作用し続けることになります。
このタイプの矯正線は、とても穏やかで痛みも与えないことから今や世界中で広く用いられています。
もぎ矯正歯科医院ではこれらの矯正用材料を使って、痛くなく歯や歯茎に優しい治療を心がけています。
院長 茂木正邦